他人から長期的に不当な嫌がらせなどを受けた場合は、ついひとりで悩みを抱え込みがちです。職場いじめの場合は最終的に集団を相手にすることになる場合が多いですから、なおさら孤立する可能性が高くなります。

しかし、そんなときにも気持ちをわかってくれる人がいるかもしれません。ですから「動かないよりはマシ」だと思って、話しやすい同僚や上司に相談してみましょう。必ずしもそれで事態が好転するわけではありませんが、現状を伝えるだけでも被害の拡大を抑える可能性があります。

追い込まれると全員が敵であるように思えてくるものですが、どんな組織にも理解してくれる人は存在するものです。責任感の強い上司に相談すれば、話し合いの場を持たせてもらえるとか、あるいは部署を移動してもらえるなどの改善が可能になるかもしれません。

会社の目的は、業務の遂行です。人間関係が悪化すれば業務に支障が出るわけですから、なんらかの措置はしてくれるはずです。また、人権団体や労働組合に相談するのもひとつの手です。



プロフィール
プロフィール
職場いじめの基礎知識
パワー・ハラスメント
モラルハラスメントとは
まずは、僕の体験談を
パワハラの具体例
セクシャル・ハラスメント
泣き寝入りをしないために
刑法第204条「傷害」
刑法第208条「暴行」
刑法第223条「強要」
刑法230条「名誉毀損」
刑法231条「侮辱」
自宅待機と休業補償
いじめられたら、どうしたらいい?
同僚・上司に相談を
証拠を残す
僕のいじめの終着点

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 officeharassment.net All Rights Reserved.